公益社団法人長野グライダー協会

 指定航空従事者養成施設・長野校

 

飛行訓練と学科学習は、公益社団法人長野グライダー協会の会員活動の中で行われます。
訓練と学習が試験合格レベルまで進んだところで、養成施設へ入所し、受験レベルの訓練と学習の仕上げを行います。

 

  1. 長野グライダー協会へ入会する。

    入会申込書の提出及び入会金(100,000円)、年会費(30,000円)の支払いが必要です。
    (入会についてはこちらをご覧ください)
    操縦 教育費は不要です。

     
  2. 会員活動

    活動日:  基本的に土曜日、日曜日、祝祭日(年間スケジュール
           参加は、内ご都合日(毎、活動日に参加する必要はありません)、(連日参加可能)

    一日の流れ:  
           AM8:30 研修棟前 集合、
           日中    飛行訓練、地上作業、 
           日没後   研修棟にて活動報告、清算、後 解散
           の、1日参加が基本になります。

    訓  練:  操縦訓練 : 複座(二人乗)グライダーに教官と同乗して行います。(訓練に別途費用はかかりません)
                    (1日のフライトは2回程度 : 当日の参加人数、天候等によります)
           練習許可 : 操縦練習をするために、国土交通大臣による練習許可を受ける手続きをします
                   (指定医による身体検査を受けなければなりません。約30,000円程度必要)
           無線資格 : 訓練を始めたら、早めに航空特殊無線技士又は航空無線通信士の資格を取る。
           地上訓練 : 先輩会員がサポートいたします。
           学科訓練 : 協会所有教材、自己教材により自習及び、先輩会員によるサポート。

    搭乗料:  飛行実費がかかります。(10分まで2,000円、以上300円/毎5分)
     
  3. 操縦訓練の目安
     
    搭乗回数

    目   標   技   量

    1回〜5 回 フライト体験、操舵体験、グライダーの動き体験、姿勢の確認体験 など、滑空について大まかな体験をする。
    6回〜10回 滑空姿勢の維持、直線滑空、目標セット、旋回の開始、旋回の停止、手足の動きのバランス、
    11回〜15回 プラス 曳航要領、訓練飛行の計画、旋回の連続、場周コース飛行、周辺・他機警戒、高度変化・位置確認、
    16回〜30回 プラス 着陸目標確認、着陸計画、高度・位置確認
    30回〜単独 プラス 場周飛行訓練、単独飛行

操縦技量の進歩を見て、養成施設に入所し、自家用操縦士として必要な技量と学力を養成確認します。